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自転車ナビタイム、"青切符"対応の支援機能を搭載

ナビタイムジャパンは、自転車ナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME」において、4月1日から施行された道路交通法の改正に対応した。

法改正では、警察庁より、自転車の交通違反に交通反則通告制度(通称:青切符)が導入されているが、「罰則の内容がわからない」「正しい交通ルールを改めて確認したい」といった声がユーザーから寄せられているという。

「自転車NAVITIME」では、対象となる違反行為の一部を、自転車専用ナビゲーションアプリとして抑止できる新機能を開発。ユーザーの不安を軽減し、安心・安全に自転車を利用できる環境づくりをサポートする。

例えば、無灯火運転防止では、ナビゲーション中、日没30分前になると自動で音声案内と画面表示(トースト)でライト点灯を促すほか、一時停止案内ではルート上にある直近3件の一時停止標識を地図上にアイコン表示し、標識に近づくと音声で教えてくれる。

また、画面を注視すると違反になる可能性があることから、これを防止するモードも搭載。ナビゲーション中の設定画面で、既存の「通常」モードに加え、新たに、「ターン」「省電力」の2つのナビモードを選択できるようにした。シンプルな表示でルート案内することで、スマホの注視を防止する。