ニュース

画像からルート検索できるナビアプリ NAVITIME新機能

ナビタイムジャパンは、「NAVITIME」にて、画像からルート検索ができる新機能の提供を開始した。Android向けで、今後はiOS向けと「NAVITIME for dバリューパス」でも提供される予定。

イベント情報が記載されたポスターやチラシ、SNSの写真やスクリーンショットなど、情報が記載された画像をアプリに読み込ませるだけで、イベントの開催場所や日時などの情報を生成AIが自動で抽出し、そのままルート検索画面に反映する機能。

これまで手入力していた情報を画像から直接取り込め、入力ミスを防げるほか、テキストに表記ゆれがある場合も、ナビタイムジャパンの地点情報データベースから正確な地点候補を提示する。

新機能により、街中やSNSで見つけたイベント情報からすぐに行き方を調べられ、特に大型連休など旅行の機会が増える時期の計画に便利としている。

画像を使ったルート検索機能ではこのほか、予約済の紙の新幹線チケットの読み取りも可能。読み取った情報を元にルート検索を行なえる。

今後は、AIの画像解析精度を向上させ、新幹線以外の移動手段のチケットや、アクティビティなどの予約完了画面など、解析可能な画像種別を拡大する予定。簡単な旅行からビジネスの出張まで幅広く対応できるようにしていく。