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Surface Pro Business新モデル 1499ドルから  「MacBook Airより高性能」訴求

Microsoftは、法人向けSurfaceとして「Surface Pro for Business」と「Surface Laptop for Business」の2製品を発表した。

Intel Core Ultra Series 3を搭載し、Intel Core Ultra X7搭載の上位モデルでは、MacBook Air M5搭載モデルと比べて最大35%高いグラフィックス性能、Surface Laptop 5と比べて90%以上高速な性能を実現するとしている。

「Surface Laptop for Business」は、13インチ、13.8インチ、15インチの3サイズを用意。13インチモデルは最も携帯性に優れたモデルで、16GB/24GBのメモリ構成が用意される。価格は1,499ドルから。8GBメモリ構成は後日投入予定で、価格は1,299.99ドルから。Wi-Fi 7やオンデバイスAI処理、交換可能なGen 4 SSDを備える。本体サイズは285.65×214.14×15.6mm。重量は1.24kg。バッテリー駆動時間は最大22時間。

13.8インチと15インチモデルの価格は1,949.99ドルから。高解像度タッチスクリーンや触覚フィードバック対応タッチパッドを搭載し、一部構成ではSurfaceとして初めて、内蔵プライバシースクリーンを選択できる。バッテリー駆動時間は最大23時間。

プライバシースクリーンのイメージ

本体サイズは13.8インチが301×220×17.5mm。重量は1.35kg。15インチモデルが329×239×18.26mm。重量は1.67kg。

「Surface Pro for Business」は、13インチの2-in-1モデル。価格は1,949.99ドルから。タッチ、音声、ペン、キーボード入力に対応し、オンデバイスAI処理とノートPCクラスの性能を両立する。5G対応モデルも用意される。本体サイズは287×209×9.3mm。重量はWi-Fiモデルが895g、Wi-Fi+5Gモデルが906g。

また、年内にSnapdragon X2プロセッサ搭載モデルもラインアップに追加予定。従来比で最大80%高速なローカルAI推論性能を実現するとしている。