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コクヨ、透明ボディの文具シリーズ 携帯ハサミ・ステープラー・テープのり
2026年6月5日 08:00
コクヨは、「針なしステープラー<ハリナックス>(コンパクトアルファ)」「2Way携帯ハサミ<ハコアケ>」「テープのり<ドットライナー>」のボディを透明にした新シリーズ「TRANSPARENT MECHANISM(トランスペアレント メカニズム)」を6月10日に発売する。価格はハリナックスとハコアケが1,500円(税別)、ドットライナーが550円(税別)。
製品本体のボディを透明にし、中の機能の美しさを際立たせた文具シリーズ。文具の高機能化が進む中で、コクヨが培ってきた技術そのものに使い手の好奇心を刺激する面白さがあるとの考えから商品化した。内部の部品が見えるワクワク感と、オブジェのような美しさを楽しめるとしている。
樹脂素材ながらもガラスのような仕上がりを目指し、繊細な色付けと透明度を追求。中の機構がより鮮明に見える、上質な印象に仕上げた。
動くパーツにはアクセントカラーを配置。透明なボディに鮮やかな色を入れることで、機能が直感的に伝わるようにしている。
透明という長期的なトレンドを取り入れながら、どこか懐かしさを感じるカラーリングを採用。レトロな空気感を残しつつ、現代のライフスタイルにも馴染むデザインとした。カラーはホワイト、ブラック、レッド、グリーンの4色。
ハリナックスシリーズは2009年に発売した針なしステープラー。金属針を使わずに紙自体でとじる仕様で、環境にやさしく、子どもがいる家庭や飲食店でも気軽に使える点を特徴としている。コンパクトアルファは手の小さな人や子どもでも使いやすいサイズのモデル。透明ボディにより、中の部品がどのように動いて紙をとじているのかが分かる。
ハコアケは2023年に発売された、段ボール開梱に便利な機能を持つ携帯ハサミ。カッターとハサミが1本に収まっており、段ボールの開梱から商品のタグ切りまでをこなす。スライド操作でカッターとハサミを切り替える構造で、透明ボディではハンドルをスライドする時のシームレスな動きを楽しめる。
ドットライナーシリーズは2005年に発売したテープのり。日本初のドットパターンを採用しており、のり切れの良さとスムーズな貼り付けを特徴とする。透明ボディでは、のりを引いた際のギアの回転を音とともに視覚で楽しめる。
















