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povoのデータオアシス、東急・小田急・京王など600駅に拡大

KDDIとパスモは、「povo Data Oasis」としてpovoのデータ容量(0.1GB)が無料でもらえる対象スポットに、東急や小田急、京王など8事業者の全駅を追加する。6月3日から開始する。

6月3日からpovo Data Oasisの対象スポットに追加されるのは、「伊豆箱根鉄道」「小田急電鉄」「関東鉄道」「京王電鉄」「秩父鉄道」「東急電鉄」「ゆりかもめ」「横浜高速鉄道」の全駅。今後も、2026年秋頃までに対象路線を順次拡大予定としている。

KDDI、KDDI Digital Life、PASMO協議会、パスモの4者による取組み。4月14日からスタートしている、povo Data Oasisを関東の私鉄駅で展開する取組みの第2弾となる。第1弾では「京成電鉄」「相模鉄道」「東京メトロ」の3事業者の全駅が対応しており、今回の8事業者の追加で関東の対象私鉄駅は合計600駅以上になる。いずれも終了時期は未定。

「povo Data Oasis」は、povo2.0のデータ容量が無料でもらえるスポット。今回の関東私鉄駅の取組みのほかに、ローソン店舗でも同様のサービスを提供している。

対象スポットでスマートフォンから特設サイトにアクセスすると取得可能。もらえるデータ容量は0.1GBで、データの使用期限は24時間。利用回数は1日1回で、月10回まで。利用回数はローソン店舗のpovo Data Oasisを含めたものになる。

コインチェック主催のビットコイン付与キャンペーン

KDDIはまた、povoの対象トッピングを購入したユーザーにビットコイン(BTC)を付与する「トッピング購入&口座開設キャンペーン」を開始している。業務提携契約を締結しているコインチェックが主催する。povoの対象トッピングの購入に加えてコインチェックの口座開設を行なうと、特典として2,500円相当のビットコインが付与される。