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povoのデータオアシス、東急・小田急・京王など600駅に拡大
2026年6月2日 12:47
KDDIとパスモは、「povo Data Oasis」としてpovoのデータ容量(0.1GB)が無料でもらえる対象スポットに、東急や小田急、京王など8事業者の全駅を追加する。6月3日から開始する。
6月3日からpovo Data Oasisの対象スポットに追加されるのは、「伊豆箱根鉄道」「小田急電鉄」「関東鉄道」「京王電鉄」「秩父鉄道」「東急電鉄」「ゆりかもめ」「横浜高速鉄道」の全駅。今後も、2026年秋頃までに対象路線を順次拡大予定としている。
KDDI、KDDI Digital Life、PASMO協議会、パスモの4者による取組み。4月14日からスタートしている、povo Data Oasisを関東の私鉄駅で展開する取組みの第2弾となる。第1弾では「京成電鉄」「相模鉄道」「東京メトロ」の3事業者の全駅が対応しており、今回の8事業者の追加で関東の対象私鉄駅は合計600駅以上になる。いずれも終了時期は未定。
「povo Data Oasis」は、povo2.0のデータ容量が無料でもらえるスポット。今回の関東私鉄駅の取組みのほかに、ローソン店舗でも同様のサービスを提供している。
対象スポットでスマートフォンから特設サイトにアクセスすると取得可能。もらえるデータ容量は0.1GBで、データの使用期限は24時間。利用回数は1日1回で、月10回まで。利用回数はローソン店舗のpovo Data Oasisを含めたものになる。




