ニュース

関東の私鉄駅でpovoのデータもらえる 「Data Oasis」スポットに

KDDIとパスモ、PASMO協議会は、「povo2.0」のデータ容量が無料でもらえるサービス「povo Data Oasis」について、4月14日から関東の私鉄の駅などで提供を開始する。期間限定だが終了日は現在未定。

第1弾として、東京メトロ、京成電鉄、相模鉄道の全駅が「povo Data Oasis」の対象スポットとして追加される。2026年秋頃までに順次対象路線が拡大される。

モバイルPASMOなどを利用するユーザーの電車移動中のデータ通信をサポートする取り組み。povoのユーザーは、駅を訪れて指定の操作をすると、povo2.0で利用可能なデータ容量が無料でもらえる。

もらえるデータ容量は0.1GBで、使用期限は24時間。利用回数は1日1回、月10回まで。利用回数は、すでにローソン店舗のpovo Data Oasisを含めたものになる。