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SwitchBot、時刻や天気・スケジュールを常時表示する電子ペーパー

SWITCHBOTは、天気・予定・室内環境などの情報をひとつにまとめ、スマートフォンを開かずに確認できる「スマートデイリーステーション」を発売した。価格は15,980円。発売を記念し、5月6日までは15%オフの13,583円で販売する。

電子ペーパーに時計・天気・温湿度など日々に欠かせない情報を表示するデバイス。「天気を見る」「予定を確認する」「部屋の状態を知る」「いつもの家電を操作する」といった行動を、スマホや複数のアプリを行き来することなく、スムーズに行なえる。

2つのカスタムボタンを搭載し、SwitchBot製品や赤外線家電のシーン操作にも対応。ライトを点ける、エアコンをつけるなどもワンタッチで実行できる。

温湿度計も内蔵し、室内環境に応じた自動化のトリガーとしても利用可能。室温が上がるとエアコンやサーキュレーターを自動でオンにしたりできる。

画面サイズは7.5インチ。今日・昨日・向こう5日間の天気予報、室内外の温湿度、空気質、日時表示、日の出・日の入時間などを表示する。

最大3台のSwitchBot温湿度計シリーズやハブ製品(別売)と連携でき、離れた場所の環境も同時に確認可能。温度や湿度が設定値を超えるとスマホに通知できるため、外出先からでも室内環境を見守れる。

GoogleやiCloudなどのカレンダーと同期すれば、予定も確認可能。スマホを開かなくても当日の流れがわかり、家族とも共有しやすくなる。最大5人分、1日最大30件の予定を表示でき、家族それぞれのスケジュールも1画面で共有可能。薬の時間、子どもの宿題、登校時間などを音で知らせるリマインド機能も搭載する。

バッテリー駆動時間は1充電あたり最大1年。本体サイズは212×146×15mm。重量は310g。