ニュース

Google 検索にクリエイター向け「検索プロフィール」 動画やSNSを一括表示

Googleは、Google 検索において、パブリッシャーやクリエイター向けの新機能「Search profile(検索プロフィール)」を提供開始した。検索結果上で自身のコンテンツをまとめて紹介できる専用プロフィールを表示する機能で、まずは米国で提供する。

検索プロフィールは、記事や動画、ソーシャルメディア投稿を集約して表示できる機能。ユーザーはプロフィールからソースをフォローでき、Google アプリのDiscoverでそのコンテンツを見つけやすくなる。プロフィールにはアバター、自己紹介文、Webサイト、ソーシャルメディア、動画プラットフォームなどを設定できる。

検索プロフィールには、モバイル端末からナレッジパネル(著名人、場所、物事を検索する際の検索ボックス)やDiscover上の名前表示、URLからアクセスできる。プロフィール登録後はナレッジパネルが作成される場合があり、既存のナレッジパネルがある場合は、更新されたアバター、コンテンツ、プロフィールへの直接リンクが追加される。

利用対象は18歳以上で、対象となるソーシャルメディアまたは動画プラットフォームで一定数以上のフォロワーを持つユーザー。条件は、YouTube、Instagram、Xが各10万人以上、TikTokが30万人以上で、少なくとも1つのプラットフォームで基準を満たす必要がある。