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SwitchBot“スイッチを押すロボット”に充電バッテリー版

SWITCHBOTは、物理スイッチの押下を遠隔で操作できる「ボット」の充電式バッテリー版「ボットCharge」を発売する。2月16日から予約が開始されており、価格は5,480円。3月9日までは一部販路にて1,000円オフのクーポンが提供される。

ブランドの第1号製品で、国内でも累計40万ユーザーに愛用されているという「ボット」は、壁の照明スイッチなど、物理スイッチ/ボタンを指で押す操作を自動化できる指ロボット。従来は電源が電池(CR2型)だったが、ユーザーの要望を反映し「ボットCharge」は充電式バッテリーを内蔵する製品となる。

本体には容量280mAhのリチウムイオン電池が搭載され、USB Type-Cで充電が可能。1日1回の操作で約6カ月間の使用が可能。

本体には容量280mAhのリチウムイオン電池を搭載。USB Type-Cで充電が可能

本体は付属の両面テープで貼り付ける仕様。スケジュールと組み合わせてさまざまに活用できる。別売りの「SwitchBot ハブ」シリーズと連携すれば外出先からアプリで遠隔操作が可能。Google HomeやAlexa、Siriと連携して音声操作にも対応する。

通信機能はBluetooth 4.2でBLE対応。本体カラーはホワイト、ブラックの2種類。本体サイズは43×37×24mm、重さは42g。