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Olive、処方箋も受け取れる「Oliveヘルスケア」 月550円

三井住友カードとヘルスケアテクノロジーズ、住友生命は、ヘルスケアポータルサイト「Oliveヘルスケア」を3月6日に提供開始した。サービス利用料は月額550円。

同サービスは、「Olive」をはじめとする三井住友カード会員を対象としたサブスクリプション型サービスで月額550円。三井住友銀行アプリや三井住友カード Vpassアプリから利用でき、健康医療相談チャットやオンライン診療などの健康・医療サービスを利用できる。

Oliveヘルスケアでは、子どもの発熱など体調に不安を感じた際に夜間・休日でも最短5分でオンライン診療を受けられ、症状に応じた処方箋の薬局受取や自宅配送に対応する。また、診療費は対面診療と同等で、登録料やシステム手数料は不要とし、薬の飲み合わせや受診目安、食事など健康に関する相談を医師・看護師・薬剤師などの医療専門チームに24時間365日何度でも相談できる「健康医療相談チャット」も利用できる。

利用者には特典も用意する。対象のコンビニや飲食店での利用時にVポイント還元率が1%上がる「Vポイントアッププログラム」の適用や、chocoZAPといったジム、noshなどの健康食品を会員限定価格で利用できる特典を提供する。

VポイントアッププログラムでVポイント還元率が1%アップする
健康サービスが会員限定価格で利用可能

また、新規登録者はサービス利用料を2カ月間無料で利用できる。さらに、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードまたはゴールドを支払いカードに設定してクレジットモードで支払うと、プラチナプリファードは最大10カ月分、ゴールドは最大4カ月分のサービス利用料を還元する。

同サービスは三井住友銀行アプリや三井住友カード Vpassアプリから申込やログインが可能で、新たに専用アプリをダウンロードする必要はない。三井住友カードを保有する利用者で、Vpass IDを登録していれば利用できる。

同取り組みは、SMBCグループの個人向け総合金融サービス「Olive」における非金融サービスの第3弾。三井住友カードとソフトバンクのデジタル分野における包括的業務提携の一環として提供する。今後は、住友生命の健康増進プログラム「Vitalityスマート for Vポイント」との機能連動の強化なども検討する。