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ソフトバンク、Ray-Ban Meta(Gen 2)を発売 店頭サポートも

ソフトバンクは、MetaのAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」を6月4日から発売する。国内の通信事業者(MNO)による「Ray-Ban Meta」の取り扱いは、ソフトバンクが初としている。

Ray-Ban Meta(Gen 2)は、超広角1,200万画素のカメラを搭載し、3K/30fpsの動画撮影に対応するAIグラス。オープンイヤースピーカーや5つの内蔵マイクによる音楽再生、通話にも対応する。5月21日からMetaとRay-Ban店舗、一部のメガネ販売店で順次発売している。

4日からソフトバンクオンラインショップで発売し、7月下旬から一部のソフトバンクショップでも販売。複数のフレームと、調光レンズや偏光レンズなどの組み合わせで、13種類のパターンから選択できる。なお、ソフトバンクショップでの販売開始日や対象店舗は後日告知する。

また、Ray-Ban Meta(Gen 2)の販売開始に合わせて、スマートフォンとの接続など、購入後の初期設定に関する店頭サポートを、全国のソフトバンクショップで開始する。ソフトバンクの「店頭スマホサポート定額」の「フルプラン」(月額990円)または「ライトプラン」(同550円)の加入者は追加料金なし、未加入の場合は1,100円/回で利用できる。