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「マリノアシティ福岡」建替えで8月閉館

三井不動産と福岡地所は、福岡市西区の商業施設「マリノアシティ福岡」を共同で建替える計画の検討に着手した。同施設は8月18日をもって一時閉館となる。

マリノアシティ福岡は2000年10月に九州初の本格的アウトレットモールとして開業した商業施設。建替え計画では、マリノアシティ福岡のほか「キャナルシティ博多」など福岡地所の培ってきた商業施設開発・運営の経験と、「三井ショッピングパーク ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」などを展開する三井不動産のノウハウを最大限発揮し、今後の消費者ニーズや社会トレンドの変化を的確に捉えた商業施設を検討する。

マリノアシティ福岡の所在地は福岡県福岡市西区小戸二丁目12-30。規模は、敷地面積約85,200m2、延床面積約81,400m2、店舗数約160店舗、駐車台数約2,300台。