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三菱鉛筆、「ユニボール ゼント」3色ボールペン

左から、シグニチャーモデル、フローモデル、スタンダードモデル

三菱鉛筆は、水性ボールペン「uniball ZENTO(ユニボール ゼント)」シリーズから、「ユニボール ゼント シグニチャーモデル 回転繰り出し式3色ボールペン」など3色ボールペン3モデルを6月25日に発売する。価格は825円から5,500円。

ラインアップは「ユニボール ゼント シグニチャーモデル 回転繰り出し式3色ボールペン」「ユニボール ゼント フローモデル 3色ボールペン」「ユニボール ゼント スタンダードモデル 3色ボールペン」の3モデル。いずれもインク色は黒・赤・青、ボール径は0.38mmと0.5mmを用意する。

ユニボール ゼントは、6年かけて開発した、すいすいとしたやわらかな書き心地を特徴とする水性ボールペン。シングルモデルで展開していた「シグニチャーモデル」「フローモデル」「スタンダードモデル」のデザインを3色ボールペンでも踏襲し、好みに合わせて選べるラインアップとした。

ユニボール ゼント 3色ボールペンでは、3色のリフィルを搭載しながらも軸の太さを抑え、シングルモデルのデザインコンセプト、ストレスフリーな筆記体験を支える機能性を受け継いでいる。

シグニチャーモデルは、多色ボールペンでは珍しいキャップ式機構を採用。マグネットキャップの心地よい着脱感と、軸後端に挿すことで書くための形が完成するデザインを、シングルモデルから継承している。

キャップを軸後端に挿した状態でペン先を繰り出せる回転繰り出し機構を採用。回転部にローレット加工を施し、滑りにくく操作しやすい設計とした。

ペン先の繰り出し・収納時のクリック感にもこだわり、キャップを軸後端に挿す際のカチッという着脱感と合わせて、“書くスイッチが入る”感覚を演出するとしている。軸色は0.38mmがシルバー、0.5mmがMブラック。価格は5,500円。

フローモデルの特長はアルミグリップで、適度な重量感と安定した筆記感ですいすいとした書き心地につなげる。グリップにはブラストとヘアラインの2種類の加工を施し、質感の違いを楽しめるデザインに仕上げた。また、上質感の演出を図り、色を統一した金属パーツを採用している。

軸色は0.38mmがBネイビー、Hグリーン、0.5mmがBバーガンディ、Hベージュ。価格は2,200円。

スタンダードモデルは使いやすさを追求した基本のモデルで、ペン先までカバーしたラバーグリップやシンプルな軸デザイン、カラーラインアップなど、シングルモデルの要素を引き継いでいる。ノック時にノック棒と軸が一体化し、シームレスな印象を与える設計とした。

軸色は0.38mmがカナリア、ミスト、リネン、0.5mmがラベンダー、アドビ、スレートグレー。価格は825円。

シグニチャーモデルとフローモデルはギフトニーズも想定した紙製パッケージ仕様。替芯は3モデル共通で「UBR-ZML-38/05」、価格は143円。