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Yahoo! MAP、混雑レーダーで「青・緑・赤」の混雑表示

ヤフーは、「Yahoo! MAP」アプリ(iOS版、Android版)の混雑レーダーで、小売店や商業施設周辺の混雑状況を3種類のアイコンで表示する機能を搭載した。また、トップページに混雑レーダーボタンを設置し、アクセス性を高めた。

ユーザーが各施設周辺の混雑状況を一目で分かるよう、混雑レーダー上で各施設周辺の混雑状況を青(普段より空いている)、緑(通常程度の混雑)、赤(普段より混雑)の3種類のアイコンで表示。アイコン化により一目で混雑状況を確認できるようになった。

また、「Yahoo! MAP」や「Yahoo!検索」「Yahoo!ロコ」でも提供している、スーパーマーケットや薬局などの小売店や、ショッピングモールをはじめとする大型商業施設、動物園、水族館など行楽施設周辺の混雑状況が確認できる機能の対象件数を約3万件から、約5万件に拡大した。

スーパーマーケットや薬局などの店舗近辺の混雑状況は、unerryが運営する「お買物混雑マップ」の情報をもとに算出。大型商業施設、行楽施設周辺の混雑状況は、Yahoo! JAPANが提供する各アプリ上で位置情報の利用を許可しているユーザーのデータを統計化した上で、算出している。

混雑レーダーは、1月31日に終了していたが、新型コロナへの対応で新機能を追加して4月から再開。現在では終了当時の約5倍の利用者がいるという。