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AIレコーダの優等生「HiDock P1/P1 mini」 アマゾン新生活セールでオススメする理由

左からHiDock P1 mini(メタルグレー)、HiDock P1(スペースグレー)、HiDock P1(スターホワイト)

Amazon.co.jpのセール「Amazon 新生活セール」が3月6日0時から3月9日23時59分まで開催される。これにともない、3月3日0時から始まっている先行セールでは、AIボイスレコーダーの「HiDock P1」と「HiDock P1 mini」がセール対象として特別価格で登場した。

HiDock P1シリーズは、録音した音声をAIで文字起こしや要約、翻訳まで行なえるAIボイスレコーダー。今回、Amazonの先行セールにあわせて対象製品が15% OFFの割引価格で販売されている。

あわせて、HiDock公式サイトでも新生活キャンペーンを展開。期間は3月3日~3月12日(第一弾)、および3月27日~4月6日(第二弾)の2回に分けて実施され、製品割引に加えて数量限定の追加割引や新規登録者向けクーポン、先着特典なども用意されているので、新生活に備えてAIボイスレコーダーを検討している人はぜひチェックしてほしい。

HiDock公式サイトで購入

新生活が始まり、仕事や学習の進め方を見直すこの時期、会議や取材、商談などで発生する音声メモを効率よく整理したい人にとって、AIボイスレコーダーは有力な選択肢になる。議事録作成やメモ整理の時間を減らし、必要な内容をすばやく振り返ることが可能だ。

HiDock P1シリーズには、対応デバイスの多いフル機能モデル「HiDock P1」と、超コンパクトで携帯性に優れた「HiDock P1 mini」の2モデルがあり、利用シーンに応じて選べる。次項では、それぞれがどのような人におすすめかを解説する。

毎日の作業環境に組み込むなら「HiDock P1」がおすすめ

「HiDock P1」は、USB Type-C接続に対応したパソコン・タブレット・スマートフォンなど幅広いデバイスで使えるモデル。本体には高感度ECMマイクを2基内蔵しており、オンライン会議から対面の打ち合わせ、取材音声の記録まで1台で対応可能だ。HiDock P1を自宅やオフィスの作業環境に組み込み、議事録作成や情報整理の起点として使いたい人におすすめだ。

HiDock P1。カラーは左からスペースグレー、スターホワイト
録音中はボリュームノブの周辺が青く光る

パソコンと接続すればZoomやGoogle Meetなどオンライン会議の音声も録音できる。同梱のタッチコントロールケーブルでは、インジケーターランプをタッチすることでミュートや録音操作が可能。

リアルタイム翻訳機能(ベータ版)も備える。音声をリアルタイムでテキスト化しながら翻訳できるため、海外との会議や多言語による基調講演など、言語の壁を越えたコミュニケーションをサポートする。なお、リアルタイム翻訳機能は毎月300分まで無料で利用できる。

現時点での対応言語は日本語、英語、中国語の3つ

手のひらサイズの携帯性を求めるなら「HiDock P1 mini」

HiDock P1 miniは、スマートフォンと接続して使用するコンパクトモデル。USB Type-C対応スマートフォンに接続することで、通話やオンライン会議の録音に加え、対面での会話録音にも対応する。外出先でのメモ取りや簡単な打ち合わせの記録、講義・授業など、持ち運びが多く荷物としてもかさばらない“携帯性”を望むならHiDock P1 miniが最適だろう。

HiDock P1 mini。手のひらサイズのコンパクト設計
USB Type-Cを搭載したiPhoneやAndroidと接続して利用。専用の「HiNotes」アプリも用意されている

ワイヤレスイヤフォン接続に対応する「BlueCatch」テクノロジー

さらにHiDock P1シリーズでは、手持ちのBluetoothイヤフォンとボイスレコーダーをシームレスに接続できる「BlueCatch」テクノロジーを搭載する。ワイヤレスイヤフォンとの接続に対応するAIボイスレコーダーとして、世界初の機能だ(同社調べ、2025年2月時点)。ワイヤレスイヤフォンを装着したまま音声を録音できるため、移動中や周囲への配慮が必要な場面でも自然に音声を記録できるのがうれしい。デスクでの利用だけでなく、より自由で柔軟なスタイルで録音・記録したいニーズを持つユーザーにおすすめしたい。

HiDock P1には主要ボタンが4つあり、左上から録音、右上がミュート、左下が着信、右下がBlueCatch
HiDock P1 miniは側面にBlueCatch、正面に録音ボタンを配置

AI文字起こし・要約・翻訳が無制限で“無料”

両モデルに共通する重要な特徴が、AIを活用した文字起こしや要約、翻訳機能である。録音した音声をすぐにテキスト化し、要点をまとめられるため、会議後の議事録作成や取材メモの整理にかかる手間を減らせる。文字起こしや翻訳、要約は回数制限なく無料で利用できるとしており、購入後も継続して活用しやすい点が特徴だ。

また、利用するAIはユーザー自身でモデルを選択でき、GPT-5やGemini 3.0 Proなど新しいAIモデルを利用できるのもポイントである。用途や好みに応じて使い分けられるため、より柔軟な音声整理が可能となっている。

2026年2月時点で使えるAIモデル

要約機能には39種類以上のAIテンプレートが用意されており、用途に応じてスタイルを選択可能。さらに独自テンプレートを作成できるため、業務フローに合わせた運用にも対応する。

新生活キャンペーンで最大42%OFF 買うなら今!

セール対象となるのはいま紹介した「HiDock P1」、「HiDock P1 mini」のほかにも「HiDock H1」と「HiDock H1E」も含まれる。Amazonおよび公式サイトでは、「HiDock P1」、「HiDock P1 mini」がそれぞれ15%オフで購入できる単体割引を実施。セール価格はHiDock P1が22,780円、HiDock P1 miniが18,530円となっている。

一方、公式サイトでは最大42%OFFとなる新生活キャンペーンを実施する。HiDock製品を2点以上購入すると数量限定で追加5%オフが適用されるほか、メルマガまたは公式LINEアカウントに新規登録すると1,000円オフクーポンを取得可能。本クーポンはキャンペーン割引との併用が可能だ。

期間中は先着購入特典も用意している。先着20名にHiDockキーボードマット、先着100名にHiDockバッグをプレゼント。これらの特典は第1弾・第2弾それぞれのキャンペーン期間で提供される。

HiDockキーボードマット
HiDockバッグ

さらに、公式サイト限定の「新生活プレゼントキャンペーン」も実施。期間中の注文で抽選に参加でき、1等賞(1名)にはHiDock P1・HiDock P1 mini・HiDock H1を組み合わせた「HiDock新生活フルセット」、2等賞(2名)には「HiDock新生活チャレンジセット」(HiDock P1+HiDock P1本革ケース、またはHiDock H1+HiDockキーボードマット)、3等賞(3名)には「HiDock新生活ブーストセット」(リアルタイム翻訳機能10,000分利用権)が用意されている。

HiDock P1本革ケース

なお、当選賞品が注文内容と重複した場合は、賞品の受け取り、または該当製品分の全額還元のいずれかを選択できる。

これまでAIボイスレコーダーを使っていた人はもちろん、まだ試したことがない人にとっても、音声記録から整理までを一貫して行なえる便利さを体験できる。日々の会議や取材、学習の効率を見直したいなら、この機会にチェックしてほしい。

HiDock公式サイトで購入

HiDock 新生活セール

・HiDock P1
通常価格:26,800円
セール価格:22,780円
割引率:15% OFF
・HiDock P1 mini
通常価格:21,800円
セール価格:18,530円
割引率:15% OFF