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新生活の必携アイテム! 録音からパワポ作成まで指1つで完結するAIボイスレコーダー「Notta Memo」
- 提供:
- Notta株式会社
2026年3月3日 12:00
仕事でメモをとる機会は数多くあります。社内ミーティングから取引相手との会議や商談、スマホで通話した内容まで、大切なことは記録しておくのが基本中の基本。自分だけが理解できる下書きレベルのものでいい時もあれば、チームや社内全体で共有するために、整理された議事録などとして作らなければならない時もあります。
それをいちいちキーボードから入力するのは、もう時代遅れかもしれません。録音しておいて後でAIにまとめてもらう? もちろんそれは当然として、今は「どんなAIツールを使うか」が一番大事なことだったりします。ツール選び1つで作業量の削減や効率アップの度合いは大きく変わり、それが蓄積されていったときの差は計り知れないものになるからです。
新生活が始まるこの時期は、業務の効率化や仕事の進め方などを見直すシーズンとも言えます。中でも業務効率化に効果が高いのは、日々進化を続けるAIツールの導入でしょう。
では、本当に仕事を楽にする「使えるAIツール」とはどういうものなのでしょうか。音声からの文字起こし精度はどのAIツールも高くなっている昨今、重視すべきはズバリ「総合力」です。
高機能であっても使いやすく、手間がかからないもの。そして、単純な文字データに留まらない成果物にまで仕上げてくれるもの。そんな総合力の高さを強みにもつ「Notta Memo」をご紹介したいと思います。
3月3日時点で、Notta MemoはAmazon.co.jpでセール中です。通常価格23,500円のところ、Amazon 新生活セールの3月9日まで28%オフの16,992円となっています。さらに本誌専用クーポンコード「8FYVWVPE」を入力することで追加で20%オフの合計約42%オフの13,594円で購入できます。クーポンの有効期限は2026年6月3日(水)23時59分まで。この機会にぜひお試しください。
薄型・軽量で、いつも身に付けていられるAIボイスレコーダー
「Notta Memo」は、カード型のAIボイスレコーダーです。Nottaについてご存知無い方もいるかも知れませんが、累計1,000万ダウンロードの文字起こしサービス「Notta」を展開しており、そのノウハウを存分に投入したハードウェアがNotta Memoとなります。
Notta Memoで特徴的なのは、なんといってもコンパクトでミニマルなデザイン。必要最小限のスイッチ、ボタン、小型ディスプレイだけの無駄のないフォルムで、一見するとボイスレコーダーとは思えないほど。
指先でつまんで持てる約3.5mmの薄さと約28gの軽さに加え、一般的な名刺よりも小さいサイズとなっており、感覚的には銀行のワンタイムパスワードカードのイメージでしょうか。ジャケットの胸ポケットにも余裕で収まるので、1日中持ち歩いていても全く邪魔になりません。
本体をそのまま持ち運んでもかまいませんが、付属のMagSafeケースに入れておけば、iPhoneやPixel 10シリーズなどの背面にケースごとくっつけておくこともできます(MagSafe非対応スマホでも、付属の両面テープ付きアタッチメントの併用で同じ使い勝手にできます)。常にスマホとセットで持ち歩き、必要なときにパッと取り出して使う、といった身軽な使いこなしができるのもユニークなところです。
充電式の内蔵バッテリーで録音できるのは約30時間となります。長時間におよぶ会議でも問題ないですし、1日に1時間ずつ使ったとしても月に一度充電すればOK。本体の小型ディスプレイにはバッテリー残量を表示する機能もあるので、電池切れにおびえながら使い続けるようなこともないでしょう。
指先だけで録音、仕事はもちろんプライベートでも
Notta Memoでは、本体を購入するだけでAI機能が永久無料となり、月300分(5時間)までのAI文字起こしと、月100回まで要約が可能な「スタータープラン」が利用可能です。有料プラン「プレミアム」に加入することで、録音時間の拡張にも対応します。
Notta Memo本体には操作できる箇所がスイッチとボタンの2つしかないので、使い方は簡単です。会議のように対面で話すときはスイッチを下方向にスライドさせて「ライブ録音モード」に切り替え、ボタンを2秒間押して録音をスタートするだけ。手に持つか、テーブルに置いておけば、周囲360度の声を内蔵マイクで拾って録音してくれます。
電話での通話も、相手の声を含めて録音できます。スイッチを上方向にスライドさせて「通話録音モード」にしてボタンを押すだけです。このときはNotta Memoを付属MagSafeケースに入れてスマホの背面にくっつけておくのがおすすめ。内蔵の骨伝導マイクによりスマホの振動を検知して、自分の声だけでなく相手の声も精度高く取り込みます。
録音を終えたいときはもう一度ボタンを2秒押します。スマホのレコーダーアプリなどを利用するのに比べて、録音に必要な手数が明らかに少ないことが分かると思います。
会議のスタート時にも慌てることなく指先1つで録音を始められますし、チームメンバーから唐突に話しかけられたときにも、胸ポケットに入れているならボタン一発。「メモ(録音)するからちょっと待って!」などとスマホを操作して相手を待たせるようなことはありません。
これだけ簡単かつ手軽に録音できるとなると、Notta Memoを他にもいろいろな場面で活用したくなります。同僚との雑談のなかでいきなり仕事に関連する話が出たときに、とっさに録音を始めて後で確認できるようにする、というやり方もいいでしょう。移動中、スマホを取り出しにくいときに、思いついたアイデアを口に出してボイスメモとして残すのもアリ。
プライベートでは、家族にお使いを頼まれたとき、スマホの買い物リストに打ち込むのではなくNotta Memoで録音しておく、といったような使い方もできます。
そんなライフログ的な使い方ができるのも、薄くて軽い、いつでも身に付けておけるNotta Memoだからこそ。
文字起こしから要約も指1本 その先の業務まで全部こなしてくれる
実際にNottaアプリから録音/文字起こしデータを確認すると、本当に高い精度で文字起こしできていることがわかります。Nottaでは、文字起こし精度98.86%で、58言語に対応、と説明していますが、固有名詞もしっかり認識して文意が追えるため、手書きメモのように「書いたけど読めない」といったことはありません。また、「話者識別」により、「誰が話したか」がわかるためミーティングの振り返りなどの効率も大幅にアップできます。
しかしなぜ、テキスト入力でメモしたり一般のICレコーダーに録音したりするのではなく、Notta Memoでボイスメモにしておくといいのでしょうか?
Notta MemoはAIボイスレコーダーですが、本質は「文字起こしや、その先にある業務を楽にするツール」です。スマホアプリ「Notta」と連携することで、Notta Memoで録音した内容をテキストに変換することができます。
Notta Memoでボイスメモを残すようにしておけば、その全てが自動でテキスト化されるので、後で確認したいときに録音音声を聞き直す必要がなくなる、というわけです。といっても、単に文字起こしできる、というだけではないのがミソ。たとえば下記のような流れで処理が進むようになっています。
パターン1: Notta Memoからすぐに録音
1. Notta Memoのボタンを2秒押して録音を開始する
2. 終わりたいときにもう一度ボタンを2秒押して録音を終了する
3. 音声データがスマホに自動送信される
4. 少し待てば文字起こしが完了し、アプリで確認できる
5. 必要に応じて数分で要約を生成でき、概要を把握できる
パターン2: リアルタイム文字起こしを見ながら録音
1. Notta Memoのボタンか、アプリから録音を開始する
2. 話している内容がアプリ上でリアルタイム文字起こし(暫定)される
3. 終わりたいときにボタンかアプリで録音を終了する
4. 少し待てば正式な文字起こしが完成する
5. 必要に応じて要約を生成でき、概要を把握できる
録音終了から正式な文字起こしが完了するまで、長くてもわずか数分。つまり、会議であればNotta Memoのボタンをさっと押して録音を開始、終了するだけで、その後会議室から自分の席に戻る頃には正式な文字起こしが完了しています。
議事録や商談記録などを作成する必要がある場合は、ボタン一発で要約も生成できます。要約のフォーマットは用途や目的に合わせて使える複数のテンプレートから選べて、さらにユーザー独自のテンプレート(プロンプト)を作成して使用することも可能です。
ちなみに、Nottaにはスマホアプリだけでなくパソコン向けのWebアプリもあります。録音データや文字起こしデータは、スマホアプリとWebアプリの両方から同じものが利用でき、できあがった要約は当然のようにパソコン上でもすぐにチェックできます。
なので、要約されたものを元に(必要なら)細部をちょちょいと調整すれば、もう議事録の完成です。録音終了からこの段階までで、ユーザーがすべきことはおそらく社内ルールに沿った体裁に整えることくらいではないでしょうか(その体裁も、テンプレートの調整で完成版に限りなく近いものを出力できます)。
会議が終わってから議事録ができあがるまで、もしかすると10分とかからないかもしれません。Notta Memoのいいところは、このように録音のスタートから最終成果物にたどり着くまでの流れが自然で、手間も最小限なことです。
従来はAIツールを活用するにしても、録音データをスマホやパソコンに移して、AIに読み込ませて文字起こししてもらい、それをまたAIに読み込ませて要約させて……というステップが必要で、1つ1つの作業は全く別のタスクになっていました。合間に他の業務が舞い込んできたりするとステップ間で作業が停滞しやすく、議事録作成は後回しになり、結果、残業して仕上げる、みたいなことになっていたのではないでしょうか。
しかしNotta Memoであれば、ユーザーが考えるべきことは「録音ボタンの操作」と「どのテンプレートで要約するか」くらいのもの。最終的に体裁の調整が必要になるかもしれませんが、大半の作業は指先1つで済んでしまいます。作業が途中でストップすることのない流れるような自動化で、圧倒的な省力化と時短を実現できるのは言うまでもありません。
そのうえで、最近になって追加された「Notta Brain」というAIエージェント機能を使うことで、文字起こしデータや要約文をもとに、充実した資料を仕上げてくれるようにもなりました。
Notta Brainにはアプリ版もありますが、Web版では、会議の録音データのほか、画像・Word・Excel・PowerPointファイルも分析できる「マルチ入力」、PowerPoint形式の資料を自動生成できる「生成出力」に対応します。
例えば、Notta BrainのWeb版に指示を出すと、文字起こしした内容と、過去の議事録データやネット上の情報なども組み合わせた分析を行ない、PowerPointやWordによる詳細な資料を作成してくれます。
過去の会議で決まった方針や、取引先との商談で明らかになった課題などを背景情報に、新商品のアイデアやセールス・マーケティング戦略のヒントまで導き出します。ビジネスの次の一手を打つところまでカバーする「使える成果物」まで用意してくれるのが、Notta Brainなのです。
なお、Notta Brainの月額料金は1,980円(税込)ですが、3月18日までは、プレミアムプランを無料で試せるようになっています。
録音データがテキスト資産になり、新たなビジネスや働き方改革につながる
仕事で録音したデータというのは録音しっぱなしで終わることはなく、何かしらのアウトプットが必要になるもの。特に議事録の場合はそれを起点にチームメンバーの業務が進むこともあるため、いかに早く共有できるようにするかは本来業務と同じくらい大切なことだったりします。
日常的に時間との戦いを繰り広げているビジネスパーソンにとって、Notta Memoの「指先1つで完了」するAIツールは強力な相棒になってくれること間違いなし。今求められる「タイパ」を確実に上げる手段として、戦力に加えない手はありません。
しかも省力化できるだけに留まりません。テキスト化することでそれは「資産」になり、資産があればそれを活用しようという動きが生まれる、というのもポイントです。
Notta Brainはまさにそれを具現化する機能で、新しい気付きが得られたり、新たなビジネスにつながったりする可能性も出てきます。会社視点で見ると、Notta Memoを従業員に使ってもらうということは、シンプルながらも効果的な「働き方改革」のツールになる、とも言えるかもしれません。
現在、Notta MemoはAmazon.co.jpでセール中です。通常価格23,500円のところ、3月9日まで28%オフの16,992円となっており、さらに本誌専用クーポンコードの使用でさらに20%オフが適用され、13,594円で購入できます。
本体を一度購入すれば、要約などのAI機能は無料のフリープランでもずっと使い続けられます(AI機能の利用は月間100回まで。Notta Brainはプレミアムプランに加入が必要)。安価に手に入るこの機会に、本物の「使えるAIツール」をぜひ試してみてください。
Impress Watch専用クーポンコード: 8FYVWVPE
































