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東海道山陽新幹線で引越し輸送「アートでマッハ便」 東京~博多が最短当日
2026年8月31日 18:56
アート引越センター、JR東海グループ、JR西日本グループは、東海道・山陽新幹線の荷物輸送サービスを活用した引越し関連荷物の輸送サービス「アートでマッハ便」「アートで荷もっシュッ!」を9月1日から開始する。
同サービスでは、少量の家財を伴う引越しを対象に、東京~博多間などの広域都市間で、最短当日での新居への搬入に対応する。東京駅~新大阪駅間でJR東海グループの「東海道マッハ便」、新大阪駅~博多駅間でJR西日本グループの「荷もっシュッ!」を活用する。
主な輸送駅は東京駅、名古屋駅、新大阪駅、岡山駅、広島駅、博多駅で、これらの相互駅間を新幹線で即日輸送する。上記以外の相互駅間を利用する場合は別途調整となるほか、荷量や発着地、輸送スケジュールによっては翌日以降の引越しとなる場合がある。
輸送は、アート引越センターが家財を集荷し、新幹線で目的地側の駅まで輸送した後、到着駅からアート引越センターが新居まで配送する流れ。新幹線の高速、正確、低振動、環境負荷が小さいという特性を活用し、広域間の引越し日程を短縮する。
これにより、ユーザーは新生活に向けた準備を早められるほか、家財到着まで宿泊施設を確保する負担の軽減にもつなげられる。アート引越センターは、新幹線を新たな広域輸送手段として活用することで、引越しサービスの選択肢を広げるとしている。





