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圏央道、千葉区間が完成間近に 大栄JCT~多古ICが11月7日開通
2026年8月31日 17:45
NEXCO東日本は、千葉県で整備を進めている首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の大栄ジャンクション~多古インターチェンジ(大栄JCT~多古IC)を、11月7日15時に開通する。
国土交通省とNEXCO東日本は、圏央道(C4)の千葉県区間において大栄JCT~松尾横芝ICを整備中。この区間が開通すると圏央道の千葉県区間がすべてつながる形になり、都心を経由せずに、北関東から房総半島にアクセスするルートや、神奈川県から成田空港にアクセスするルートが誕生する。
この計画のうち、北側にあたる大栄JCT~多古IC(9.1km)が先行して11月7日に開通する。暫定2車線で、インターチェンジは成田空港に近い「圏央成田IC」と「多古IC」がオープンする。
多古ICから先の、松尾横芝ICまでの9.4kmの区間についても整備中で、2026年度内の開通が見込まれている。完成すると大栄JCTからの延長は合計18.5kmになる。

