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横浜駅西口「相鉄ムービル」9月30日閉館 37年の歴史に幕
2026年8月31日 18:34
横浜駅西口の「相鉄ムービル(相鉄南幸第2ビル)」が、9月30日をもって閉館となる。37年の歴史に幕を閉じる。相鉄アーバンクリエイツと相鉄ビルマネジメントは、同日に閉館セレモニーを開催する。
相鉄ムービルは、1988年11月12日に開業した地上6階建てのビル。26年8月現在は15テナントが出店している。所在地は神奈川県横浜市西区南幸二丁目1番22号。延床面積は13,571.06m2。
相鉄グループは24年9月に「横浜駅西口大改造構想」を発表。横浜駅西口周辺において26年以降、2040年代までの間で再開発を推進する構想で、相鉄ムービル建替えから開始するとしていた。
最終日に、相鉄ムービル内劇場「ムービル4」にて『ニュー・シネマ・パラダイス』を上映し、上映終了後に同セレモニーを開催する。セレモニーは、ニュー・シネマ・パラダイスを鑑賞した全員が参加できる。チケットは9月18日からムービル公式Webサイトで販売し、価格は一般・大学生・シニアが1,300円、高校生以下が1,000円。
セレモニーでは、支配人による挨拶、相鉄ムービルのこれまでの象徴的なシーンを描くパフォーマンス「サンドアートで描くMOVIL」、客から寄せられたメッセージ、過去の相鉄ムービル写真のスライド上映を予定している。
また、7月中旬から9月30日まで、閉館イベント「RE:MOVIL -Final Cut & First Action- 〜37年の物語、その先へ〜」を実施。館内のさまざまな場所を舞台に、クリエーターたちがそれぞれの“物語”を展示・発表している。
閉館後の10月3日・4日には、最後の映画祭や館内各所でのストリートライブなどを実施する「Story Crossing ArtFes」を開催する。





