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東海道・山陽新幹線、当日荷物輸送を拡大 東京~博多が約5時間
2026年6月2日 18:08
JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線直通列車を活用した新幹線荷物輸送の緊急輸送サービスを開始した。対象区間は東京駅~広島駅間、東京駅~博多駅間で、当日申込・当日お届けに対応する。
同サービスは、JR東海の緊急輸送サービス「東海道超(ウルトラ)マッハ便」と、JR西日本の「荷もっシュッ! Quick」が連携するもの。長距離の当日緊急輸送ニーズへの対応力向上を目的に、東海道・山陽新幹線直通列車を使って輸送区間を拡大する。
輸送時間は、東京駅~広島駅間が約4時間、東京駅~博多駅間が約5時間。新幹線輸送前の荷受け、輸送後の引渡しに必要な時間は含まれない。
東京駅への持ち込み締切は列車発車時刻の1時間前で、広島駅・博多駅での引渡し目安は列車到着時刻の30分後。
上りは広島駅・博多駅への持ち込み締切が列車発車時刻の30分前で、東京駅での引渡し目安は列車到着時刻の30分後となる。




