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Meta、50600円の新AIグラス「Meta Glasses」
2026年8月26日 12:25
MetaとEssilorLuxotticaは、AIグラス「Meta Glasses」を日本で発売した。Meta.comとMetaの認定小売店で販売し、価格は50,600円から。カラー、レンズ、フレームの組み合わせにより全26種類を展開し、度付きレンズにも対応する。
Meta Glassesは、Metaが展開するAIグラスの技術と機能をベースにした自社ブランドのAIグラス。6月に米国で発表された製品で、日本では5月21日に発売した「Ray-Ban Meta」「Oakley Meta」に続くラインナップとして投入する。
同製品は、AIグラスとしての基本機能はRay-Ban MetaやOakley Metaと共通しつつ、価格は50,600円からと、既存の2シリーズの73,700円~96,580円より低く設定されている。
フレームは、スクエア型の「Meta Adventurer」、大胆なデザインの「Meta Fury」、Kylie Jennerとのコラボレーションによるスリムなオーバル型「Meta Glasses by Kylie」の3種類。
カラーはClassic Black、Classic Tortoise、Racing Green、Linen、Merlot、Mahogany、Sandstoneなどを用意し、レンズはサングラス、Transitions、偏光、クリアを選択できる。度付きレンズは、-12から+2.25までの度数に対応。購入後に眼鏡店で度付きレンズへ交換することも可能で、保証は無効にならない。
標準のカラーレンズとクリアレンズは50,600円から。Transitionsレンズは上位価格帯で、度付きレンズは追加料金で選択できる。Meta Starfire Kylie Editionは68,200円から。
機能面では、Meta AIを呼び出せるほか、オープンイヤースピーカー、風切り音低減に対応するマルチマイクアレイを搭載する。ハンズフリーで写真や動画を撮影でき、撮影時には前面のキャプチャLEDが白く点滅する。キャプチャLEDはオフにできない。
バッテリー駆動時間は8時間以上。付属の折りたたみ式充電ケースにより、最大40時間の駆動時間を追加できる。オーバーエクステンションヒンジや3方向に調整できるノーズパッド、調整可能なテンプルチップも採用する。




