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Bluesky、ユーザー数が4500万人を突破

分散型SNSのBlueskyは、世界のユーザー数が4,500万人を突破したことを明らかにした。

Blueskyは2023年2月に招待制でスタート。2025年11月には4,000万人を突破したことを明らかにしており、約7カ月で500万人を積み上げた形。

最近では、グループチャットの実装やプロフィールをQRコードで表示する機能、10枚以上の画像投稿機能、動画投稿サイズの拡大といったサービス強化を実施している。

また、Standard.siteリンクカードのサポートを開始しており、Leafletといった対応サービスでの記事の投稿がBlueskyへの投稿と連動するようになっている。これはBlueskyの中核をなす「ATプロトコル」の発展によるもので、サポートするブログサービスなどとATプロトコル上で相互連携を実現している。同様の機能を提供するWordPress向けプラグイン「ATmosphere」も登場しており、投稿へのリアクションも相互に連携する。