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スマートニュースから「地図」アプリが登場 街の探索「Wanderland」

スマートニュースは、「街の探索」のための地図アプリ「Wanderland(ワンダーランド)」のiOS版を提供開始した。

「Wanderland」は、飲食店から公園、博物館など、日本全国のスポット情報をAIで地図上に統合し、可視化するアプリ。地図を開いた瞬間に、「この街にどんな魅力があるのか」を発見可能とし、「アプリの中に街歩きの楽しさを再現する」という。

「Wanderland」の主な機能
スポットのアイコンと説明の表示

ジオラマのように並んだ地図上のアイコンを通じて、街にどんなスポットがあるのか、視覚的・直感的に把握できる。また、スポットの魅力を、AIがわかりやすく解説

エリアの見どころを紹介する「ガイド」

ユーザーが登録したカテゴリーや地域に応じて、おすすめの見どころスポットを、AIが「ガイド」として提案。ガイドをたどることで、街のさまざまな楽しみかたを発見できる

お気に入りのスポットを集める「コレクション」

気になったスポットは、ワンタップでお気に入りの「コレクション」に保存。お気に入りは、スポットの種類や地域ごとに自動で整理されるので、後から見返せる

現地の様子を伝える「レポート」

スポットを訪れたとき、現地の様子を写真や動画に撮って、簡単に「レポート」できる。レポートは、自身の活動記録としてストックされるとともに、他のユーザーがスポットの魅力を知る手助けになる

エリアの活動実績によって貯まる「足あとポイント」

レポートの投稿などの活動を蓄積すると、そのエリア内での「足あとポイント」が貯まっていく。獲得した足あとポイントに応じて、ユーザーのレベルが上がり、称号が与えられる

Wanderlandの名称の由来は、wander(ぶらぶら歩く、寄り道する)と land(世界、場所)の組み合わせ。英語のwanderには、「目的地へ最短で向かう」のではなく、「気の向くままに歩き、新しい発見を楽しむ」というニュアンスがある。寄り道をすることで思いがけない場所との出会いが生まれ、自分の世界や価値観が広がっていくというプロダクトコンセプトを表現したという。

スマートニュースは、「Wanderland」を皮切りに、プロダクトを拡張。アプリ「SmartNews」の内外で、新たな展開を行なうという。