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PayPayカード、25年の純増数が290万枚 業界トップクラス

PayPayカードは、2025年1年間のクレジットカード純増数が290万枚を超えたことを発表した。純増数は、各年12月末時点を比較した有効カード枚数、または契約数の増加数で算出。

同社の調査では、2025年12月末時点のカード発行枚数、契約者数について公表のあった3社(楽天カード、dカード、au PAYカード)の決算資料、公表数値をもとにすると、2025年のPayPayカードの純増数はクレジットカード業界トップクラスになるという。

クレジットカード純増数(A社が楽天カード、B社がdカード、C社がau PAYカード)

純増数の増加にともない、PayPayカードの有効カード発行枚数は2026年1月末時点で1,600万枚を突破。不正利用発生率の低減や、PayPayアプリと連携してカード利用を即時に通知する機能など利便性の向上、お得なキャンペーンなどの取り組みにより、有効カード発行枚数は堅調に推移しているとする。

不正利用対策には、24時間365日のモニタリング体制などセキュリティ対策に注力。これにより、PayPayカードの不正利用発生率はクレジットカード業界の水準を下回って推移している。

不正利用発生率