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アップル「MacBook Neo」発売 99800円から
2026年3月4日 23:34
アップルは4日、低価格版MacBookの「MacBook Neo」を発表した。3月11日に日本でも発売開始し、価格はストレージ256GBモデルが99,800円、512GBモデルが114,800円。カラーは、シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色。
MacBook Neoは、MacBook Airよりも価格を抑えたMacBookシリーズのエントリーモデル。MacBookで使われてきた「Mシリーズ」チップではなく、iPhone/iPadで使われる「A18 Pro」チップを搭載する。アップルのMacBookでは久しぶりの新ブランド/新プラットフォームとなる。
メモリーは8GB、ストレージは256GBと512GBの2種類。Webブラウズやコンテンツストリーミングのほか、写真編集などクリエイティブな趣味のツール、アプリを横断したAI機能の活用など、日常的なタスクを軽快にこなせるという。
ボディはアルミニウム製で、豊富なカラーバリエーションも特徴。ディスプレイは13型/2,408×1,506ドットのLiquid Retinaディスプレイで、輝度は500ニト。カラーは10億色、sRGB対応。
OSは、macOS Tahoeで、メッセージ、Pages、カレンダー、Safariなどの内蔵アプリに対応。iPhoneとのシームレスな連携、Apple Intelligence対応など、Macの主要機能をそのまま搭載する。
キーボードはMagic Keyboardで、512GBモデルのみ指紋認証のTouch IDを搭載する。新設計のマルチタッチトラックパッドでは、表面のどこでもクリック、スクロール、スワイプ、ピンチ操作が可能となる。
また、1080p FaceTime HDカメラとデュアルマイクを搭載し、映像も音声も鮮明に扱えるという。サイドにはスピーカーを備え、空間オーディオにも対応する。
USB Type-Cを2ポート備え、1系統がUSB 3.0(最大10Gbps)でDisplayPortにも対応。もう1系統がUSB 2.0(最大480Mbps)となる。3.5mmヘッドフォンジャックも装備する。外部ディスプレイ出力は4K/60Hzまで対応する。Wi-Fi 6EとBluetooth 6もサポートする。
バッテリー容量は36.5Whで最大11時間のワイヤレスインターネット、16時間のビデオストリーミングに対応する。外形寸法は29.75×20.64×1.27cm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.23kg。付属品は20W USB Type-C電源アダプタと充電ケーブル(1.5m)。











