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MUFGスタジアム、食の集積地「スタナカ」 場内飲食を全面刷新
2026年3月2日 18:09
ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)は、MUFGスタジアム(国立競技場)の場内飲食サービスを4月から全面刷新する。新コンセプトは「東京を象徴する、多彩なグルメがスタジアムのナカに集まる」で、場内飲食エリアを「スタナカ」と名付けて展開する。
スタナカは、スタジアムを観戦の場ではなく、日本や世界各地の食文化が集まる“食の集積地”と捉え、「デパ地下」「エキナカ」に続く新たなグルメ体験を打ち出す。
リニューアルでは、既存の32店舗すべてを刷新。全国の名物や予約困難な名店、ミシュランガイド掲載実績を持つ店舗などをラインナップする。インバウンド向けメニューやスタジアム限定メニューも用意する。
また、公式サイトではモバイルオーダーと3D場内マップ機能を追加し、よりスムーズな移動・購入を実現する。場外のキッチンカーも刷新され、イベントに応じて多彩なグルメを提供する。
出店店舗は「China stadium 4000」「Mikkeller Tokyo」「焼肉ヒロミヤ」のほか、「築地銀だこ」「新世界グリル梵」「ニルヴァーナTokyo」など。
一部店舗は3月から先行オープンし、「三宝苑プレミアムミート」「POP SPORTS DINER」「王中華房」「松坂牛うどん本舗」などが営業開始する。











