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国立競技場、「MUFGスタジアム」として始動
2026年1月5日 10:53
26年1月、国立競技場が新呼称「MUFGスタジアム」として始動した。
国立競技場を運営するジャパンナショナルスタジアム・エンターテインメント(JNSE)は、25年10月に三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)をナショナルスタジアムパートナーに選定。26年1月から新名称「MUFGスタジアム」として運営を開始した。
このパートナーシップのもと、MUFGスタジアムは、“競技の場”にとどまらない、次世代育成、環境保全、文化交流、地域連携、事業共創などの活動を通して、スタジアムの新たな価値創造を目指す。略称はMUFG国立。契約期間は、2026年1月1日から2030年12月31日の5年間。
なお、正式名称は国立競技場のままで、各競技団体等が定めたクリーンスタジアム規定などに基づいた運用が必要とされる場合、「国立競技場」と呼称される。また、22年4月より開催している「国立競技場スタジアムツアー」は、26年1月から「MUFGスタジアムツアー」に名称変更し、引き続き実施していく。

