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家計簿アプリ「ワンバンク」、Apple Payに対応

スマートバンクは、会計管理サービス「ワンバンク」で、2月26日からApple Payに対応した。Visaのタッチ決済対応の店舗で、iPhoneやApple Watchによる支払いが可能となった。

「ワンバンク」は、家計改善をサポートするAI家計簿アプリで、Visaプリペイドカード「ワンバンクカード」を組み合わせることで、支払った瞬間に支払履歴が家計簿に反映される点が特徴。2021年4月に「B/43」としてサービスを開始し、25年3月に「ワンバンク」に改称している。

Apple Payに対応したことで、物理カードを使わずに、iPhoneやApple Watchを決済端末にかざすだけで、ワンバンクのVisaプリペイドカードから安全・スピーディーに支払いできる。

対応するワンバンクのプリペイドカードは、「マイカード(ひとり用)」「ペアカード(夫婦・パートナーなどのふたり用)」「ジュニアカード(親が管理できる子ども用)」。

Apple Payの利用にははワンバンクアプリの最新バージョンが必要。なお、Google Payには25年11月に対応済み。