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ミズノ「スポーツスタイル」アパレル本格始動 レトロスポーツ✕最新機能美
2026年2月19日 15:53
ミズノは、「ミズノスポーツスタイル」アパレルを、2026年春夏シーズンからグローバルで展開する。2016年から展開しているシューズと連携したストリートウエアのコレクションを2月19日に発売する。
ミズノスポーツスタイルは、ミズノが培ってきたスポーツテクノロジーとファッションを融合させたカテゴリー。創業120周年の歴史の中で生まれてきた製品に、現代的な解釈を込め、快適性だけではなく、顧客の気持ちを高揚させる製品を提供することをコンセプトに、「WAVE PROPHECY」シリーズなどのシューズを主に展開してきた。
近年ファッションにおけるスニーカーのニーズが高まる中、スポーツアパレルも日常のスタイリングとして定着していることから、シューズに加えてウエアを展開。ミズノスポーツスタイルアパレルによって、ミズノブランド全体のロイヤルティ向上を目指す。
2026年春夏シーズンのテーマは、レトロスポーツのニュアンスとアーバンアウトドアの機能美が交差する、新しいスポーツミックス。レトロなアスレチシズムと、防水、透湿、速乾、ストレッチ性といった現代のテクニカルを融合した、都市の装いとして成立するスポーツスタイルアイテムを発売する。アイテムの多くがユニセックス設計となっている。
取り入れたレトロのニュアンスの例として、「名古屋グランパス」の1993年Jリーグ開始当時のウエア、1966年に誕生したアウトドアブランドの「Berg」、1918年から展開したゴルフポロなどがある。
こういった古き良きアスレチックのムードに、現代の感性を重ね合わせたアイテムとして、「GORE-TEXフィールドシェルジャケット」「ハイゲージクイックドライトラックジャケット」「アンチスウェットカーディガン」「クイックドライハイゲージレトロゴルフポロ」「ウォーターリパレントワイドバギーパンツ」など、多数のアイテムを展開する。
そのほか、かつてのトラックジャージをアップデートした「モノグラムM」を展開。モノグラムMワッペンを施したシリーズで、シンプルなデザインのTシャツやトレーナー、パーカーなどを発売する。
そのほか、ウィメンズアイテム、キャップやソックスなどの小物、コラボアイテムも展開する。キャップにはGORE-TEX、ソックスには吸湿性に優れた「ドライベクター」を採用するなど、小物に至るまで機能性にこだわっている。
販売はミズノオンラインストアおよびミズノ直営店。直営店は2月25日以降に展開する。




















