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ソフトバンク、春から次世代SMS「RCS」対応
2026年2月19日 12:22
ソフトバンクは、「ソフトバンク」「ワイモバイル」「LINEMO」の3ブランドにおいて、「RCS」(Rich Communication Services)の提供を2026年春から順次開始する。
RCSは、従来のSMSでもできる携帯電話番号宛てのテキストや絵文字の送受信に加え、写真や動画、スタンプなどの送受信、グループチャット、既読確認などの便利な機能も利用できるのが特徴。SMSやMMSの後継と位置付けられる規格として、GSMAで世界的に標準化された。日本国内ではKDDIがすでにサポートし、ユーザーに提供している。
Androidスマートフォンのユーザーは「Google メッセージ」アプリで、iPhoneはiOSの「メッセージ」アプリでRCSを利用できる。別途のサービス利用料は不要。通信はWi-Fiや契約プランのデータ通信容量を使う形になる。
