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ローソン、チルド配送車両にEVトラック導入
2026年1月15日 12:16
ローソンは、チルド配送車両にEVトラックを2台導入した。三菱食品の子会社であるベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)との連携により実現し、三菱食品の物流拠点(神奈川県川崎市)にEV充電設備を設置する。
EVトラックは、三菱オートリースがEV特有のモーターや駆動用バッテリーをカバーするフルメンテナンスでのリース提供となる。走行に必要な電力は、MCリテールエナジーのCO2フリーでの電力プランを利用。充電から走行までのCO2排出量は実質ゼロで、配送由来のCO2排出量を年間約35.4トン削減できる見込みとなる。
EV充電設備は、三菱商事とユアスタンドとの連携で、設置場所提案・充電器選定・設置工事請負・充電オペレーション提案までワンストップで提供する。
ローソン、三菱食品、BLPでは配送由来のCO2排出量削減を目的として、これまでも燃料電池トラックの導入やバイオ燃料の実証実験等に取り組んできた。今回EVトラックを導入することで新たな選択肢を加え、取り組みを強化していく。今後は全国の物流拠点へのEVトラックの導入拡大を検討する。

