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コクヨ、「本に寄り添う文鎮」に分厚い本・大判本対応モデル

コクヨは、本が開いた状態を保持できる「本に寄り添う文鎮」から、より分厚い本や大判の図案書などに対応したラージモデル「もっと本に寄り添う文鎮」を9月9日に発売する。価格は3,600円(税別)。

本に寄り添う文鎮は開いた本のページに寄り添う形状で、本に置くだけで安定して開いた状態を保持できる。本を傷つけず開いた状態を保てる、わずかな動作でページめくりが可能といった特徴を持つ。代表的なユーザーは、資格試験の勉強をする社会人や学生、料理中にレシピ本を開く人など。

一方で、「もっと分厚い本や、大判の図案書も開いたまま保持したい」との声もあったことから、サイズと重量をアップさせたラージモデル「もっと本に寄り添う文鎮」を発売する。

(前)本に寄り添う文鎮 レギュラーサイズ、(後)もっと本に寄り添う文鎮

重さは従来モデルの約1.6倍となる約315g、本体幅は300mmへサイズアップ。大判の本やコシの強い雑誌、レシピ本なども跳ね返されることなく安定して開いたまま保持できるとしている。カラーはブラックとグレーの2色。