ニュース

コクヨ、「本に寄り添う文鎮」にピンクゴールドの青銅製

コクヨは、「本に寄り添う文鎮」の青銅製を、7月15日に発売する。ヘリテージが発刊する季刊文房具誌「趣味の文具箱」とのコラボレーションによるもので、価格は8,500円(税別)。

本に寄り添う文鎮は、2022年6月に中高生の声をもとに誕生し、300本限定で販売されたもの。その後、2024年に一般販売が開始された。開いた本のページにそっと沿うように設計された独自フォルムで、参考書や実用書をストレスなく開いたまま保持できるのが特徴。ページをめくる際は持ち上げるだけでよく、挟み直す手間を省ける。

今回の素材には、銅と亜鉛を主成分とする従来の真鍮製に対し、銅と錫(すず)を主成分とする青銅を採用。仕上がりは赤みを帯びたピンクゴールドとなっている。また、成分の比重の関係から重さが約215gとなり、真鍮製(約210g)と比べてわずかに重くなった。