ニュース

JR芦屋駅直結の11階建て複合施設着工 住宅・商業

外観イメージ(北側)

東急不動産は、兵庫県芦屋市が施行者として進めているJR芦屋駅南地区の複合施設開発について、9月4日に新築着工したと発表した。完成は2030年度を予定している。

JR東海道本線 芦屋駅と歩行者デッキで直結する計画で進められているプロジェクト。住宅、商業施設、公益施設、駐車場で構成される地上11階・地下2階の複合施設を開発する。敷地面積は2,747.5m2、建築面積は2,155.1m2、延床面積は16,363.6m2、高さは46.78m。

所在地は芦屋市業平町、上宮川町、船戸町、大原町の各一部。事業名称は「阪神間都市計画事業JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業」。