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名古屋・セントラルパークアネックス跡地に「ゲートフロント久屋大通」
2026年8月27日 11:08
三菱地所は、名古屋市の「セントラルパークアネックス」および「桜錦ビル」跡地で開発を進めている複合施設の名称を「ゲートフロント久屋大通」に決定した。オフィス・商業で構成される施設で、12月の竣工を予定している。
「(仮称)錦三丁目5番街区計画」として進められているプロジェクト。所在地は名古屋市中区錦三丁目503番1他(地番)で、地下鉄桜通線・名城線 久屋大通駅に直結する。規模は、地上13階・地下1階、高さ約60m、敷地面積2,235.91m2、延床面積約24,123m2。
商業区画にはアクタス(地下1階・1階)、エアウィーヴ(1階)が旗艦店として出店。そのほか1階に飲食テナントが出店する。オフィス・商業の全区画の入居テナントは決定している。アクタスはライフスタイルショップ、エアウィーヴは総合寝具メーカー。
名称の「ゲート」には、栄で進む再開発エリアの玄関口として新たな人の流れや交流の起点となることへの想い、「フロント」には、まちの最前線として新たな魅力や価値を発信する拠点となる想いを込めている。
近年、栄エリアでは、24年4月開業の「中日ビル」、26年6月開業の「ザ・ランドマーク名古屋栄」をはじめとした再開発が進められている。





