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東静岡駅北口にアリーナ整備 NTTドコモらと静岡市が事業契約締結

NTTドコモを代表企業とするグループが設立した株式会社静岡セントラルアリーナと静岡市は、静岡市アリーナ整備・運営事業特定事業契約を7月9日に締結した。26年7月~29年12月を設計・建設期間とし、30年4月の運営開始を計画している。

JR東静岡駅北口市有地に、最高峰のプロスポーツの試合や大規模なコンサートが開催可能な多目的アリーナを整備する事業。静岡市は設計、建設、運営等を行なう事業者を公募し、2月にNTTドコモを代表企業とする企業グループである「The Shizuoka Alliance」に選定した。同グループは共同出資により、4月に株式会社静岡セントラルアリーナを設立した。

静岡セントラルアリーナには、NTTドコモ、インフロニア・ホールディングス、SFG不動産投資顧問、SBSプロモーション、静岡鉄道、東急コミュニティー、VELTEX スポーツエンタープライズ、木内建設、静岡ガス、芙蓉総合リースの10社が参画している。