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姫路に新アリーナ スタートは9月からバレーボール・Novelbright・大相撲

姫路市は、大和工業アリーナ姫路の開館にあわせて、オープニングシリーズを開催する。9月22日に女子バレーボールのヴィクトリーナ姫路プレシーズンマッチ、9月26日・27日にNovelbrightによるこけら落とし公演、10月18日に大相撲の地方巡業を開催する。

大和(やまと)工業アリーナ姫路は、兵庫県姫路市の手柄山平和公園内に整備された多目的アリーナ。「姫路市立ひめじスーパーアリーナ」として事業が進められ、大和工業がネーミングライツスポンサーとなったことから、愛称は「大和工業アリーナ姫路」に決定した。

愛称設置イメージ

施設構成は、メインアリーナ、サブアリーナ、屋内プール、柔道・剣道場、弓道場、卓球場、トレーニングルームなど。

メインアリーナは67×40m、天井高約16mで、競技可能面数はバレーボール3面。大規模大会や興行などフレキシブルな運用が可能で、各種公式競技に対応する。

メインアリーナイメージ

屋内50m公認プール(国内一般プールAA)は、兵庫県西部唯一。可動床により、水深を0~3mで変更できる。一般利用から大規模大会まで対応する。

50mプールイメージ

近隣では、手柄山平和公園の玄関口として、山陽本線 姫路駅~英賀保駅間に新駅「手柄山平和公園駅」が3月14日に開業した。新駅には、すべての新快速、快速、普通列車に加え、通勤特急「らくラクはりま」も停車する。

9月22日のヴィクトリーナ姫路プレシーズンマッチは、姫路市出身の眞鍋政義氏が監督を務める韓国女子プロバレーボールVリーグ所属「IBK企業銀行アルトス」と対戦する。

Novelbrightは、姫路市出身の竹中雄大氏がボーカルを務めるロックバンド。9月26日・27日の公演は「Novelbright HALL&ARENA TOUR 2026 〜PYRAMID〜」の1つとして開催する。

10月18日の大相撲地方巡業は「令和八年秋巡業大相撲姫路場所」として開催する。