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震災をきっかけに誕生した「LINE」が15周年  限定スタンプ・特設サイト公開

LINEヤフーは、コミュニケーションアプリ「LINE」がサービス開始から15周年を迎えたことにあわせ、記念コンテンツを公開した。限定デザインのLINEスタンプや壁紙、トークルームでのお祝いアニメーション、記念アプリアイコンなどを期間限定で提供する。

LINEは、東日本大震災をきっかけに開発し、11年6月23日に「大切な人とつながるコミュニケーションサービス」として開始。国内月間利用者数は、25年12月末時点で1億ユーザーを超えている。

記念コンテンツでは、LINE FRIENDSの定番スタンプをアニメーションスタンプとしてリメイクし、無料で配布する。配布期間は26年6月23日~7月22日で、有効期間は90日。スタンプショップから「友だち追加して無料ダウンロード」を押すことで入手できる。

PCやスマートフォン、「LINE」のトーク背景に使える15周年記念壁紙も配布する。トークルームでは、6月30日23時59分までに「15周年」「16年目」「感謝を込めて」のいずれかを送信すると、ブラウンやコニーなどが登場するアニメーションが表示される。

アプリアイコンは、無料で使えるキラキラグリッター風のデザインを6月30日9時59分まで提供。LYPプレミアム会員向けには、LINE FRIENDSキャラクターを使った2種類のアイコンを12月19日23時59分まで提供する。

このほか、LINE公式Xをフォローし、対象投稿をリポストしたユーザーの中から、抽選で30名にキャラクターグッズを贈るキャンペーンも実施する。参加期間は6月30日23時59分まで。「#祝LINE15周年」を付けてLINEにまつわる思い出を投稿すると、当選確率が上がる。