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お盆Uターン渋滞は14・15日がピーク 上り最大40km、13日は下りも最大45km
2026年8月13日 09:00
お盆休みも後半に入り、高速道路では8月13日(木)から15日(土)にかけて、激しい渋滞が予測されています。NEXCO東日本など高速道路各社の渋滞予測によれば、13日は下り方面、14日(金)と15日(土)は上り方面を中心に混雑する見込みです。
特に13日の下りでは最大45km、15日の上りでは最大40kmの渋滞が予測されています。一方、最終日の16日(日)は上下線とも比較的混雑が少ない見込みで、渋滞を避けて移動するなら狙い目となりそうです。
13日の下りは最大45km
お盆休み後半となる13日(木)の下り方面でも、各地で大きな渋滞が予測されています。30kmを超える渋滞は、東北道では矢板北PA付近で8時~16時に最大35km、関越道では高坂SA付近で6時~14時に最大30km、中央道では相模湖IC付近で5時~14時に最大45kmの渋滞が発生する見込みです。
14日(金)も下り方面では混雑が続き、中央道 相模湖IC付近で6時~14時に最大40kmの渋滞が予測されています。
14日、15日は上りで30~40km
上り方面では、14日(金)と15日(土)に大規模な渋滞が集中する見込みです。30kmを超える渋滞は、14日には、東北道 加須IC付近で15時~22時に最大30km、関越道 坂戸西スマートIC付近で14時~23時に最大35kmの渋滞が予測されています。
15日はさらに混雑し、東北道 加須IC付近で14時~22時に最大35km、関越道 坂戸西スマートIC付近で14時~24時に最大40km、中央道 小仏トンネル付近で13時~24時に最大30kmとなる見込みです。
16日は比較的混雑少なめ
16日(日)は、上下線とも大規模な渋滞は少なくなる見込みです。お盆休み最終日は自宅でゆっくり過ごす人が多い傾向があり、13日~15日のピークを避けて移動する選択肢となります。






