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NTT東西、10ギガ回線「フレッツ 光クロス」エリアカバー率80%突破へ

NTT東日本とNTT西日本は、10Gbps光回線サービス「フレッツ 光クロス」の提供エリア拡大状況を発表した。NTT西日本ではエリアカバー率が80%を突破し、NTT東日本でも10月のエリア拡大完了により80%を突破する。

NTT東日本は、13都道県で「フレッツ 光クロス」の提供エリアを拡大する。対象は北海道、青森県、岩手県、秋田県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、新潟県、山梨県、長野県の一部地域。提供開始日は地域により異なり、9月25日以降、順次開始する。

10月の提供エリア拡大完了により、NTT東日本エリア全域で「フレッツ 光クロス」のエリアカバー率80%を達成。さらに2027年1月から3月にかけて、北海道、青森県、岩手県、秋田県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、山梨県の9道県で追加のエリア拡大を予定している。

NTT西日本は6月22日をもって「フレッツ 光クロス」のエリアカバー率80%を達成。26年度中もさらに提供エリアを拡大する。東西で10ギガ光回線の提供エリア拡大が進むことで、より多くの地域で高速・大容量通信を利用できるようになる。

「フレッツ 光クロス」は、通信速度が上り/下り最大10Gbpsのベストエフォート型サービス。月額料金は6,050円+プロバイダーサービス利用料(1,100円~)。