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Kodakの超小型カメラ「CHARMERA」第2弾 今度は「Y2K」

SAEDAは、キーチェーン式小型カメラ「KODAK CHARMERA」の第2弾「KODAK CHARMERA Keychain Digital Camera Blind Box - MILLENNIUM」を7月初旬に発売する。価格は第1弾と同等とする。

同製品は、本体サイズが58×24.5×20mm、重量が30gのキーチェーン型小型デジタルカメラ。第2弾では、2000年代初頭のデジタルカルチャーを思わせるY2Kテイストと光沢感のあるデザインを採用する。

ラインナップは基本デザイン6種類にシークレット1種類を加えた全7種類。第1弾と同様に、開封するまでどのデザインが入っているかわからないブラインドボックス形式で販売される。

写真および動画撮影に対応し、写真モードでは4種類のフレームと7種類のフィルターを搭載。静止画解像度は1,440×1,080ピクセルで、記録メディアは1GBから128GBのmicroSDカード。充電およびデータ転送用のUSB Type-Cポートを備える。

フレームやフィルターは第1弾とは異なる内容で、ビデオプレーヤーやブラウン管テレビをイメージしたフレーム、ドット感のあるデジタルフィルターなどを用意。撮影時にも2000年代を感じさせる要素を取り入れた。