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東京メトロ、銀座線・丸ノ内線を大増発 計212本
2026年8月6日 17:39
東京メトロは6日、銀座線と丸ノ内線で計212本の列車を増発すると発表した。9月19日に実施するダイヤ改正によるもので、日中時間帯の運転間隔は銀座線が3分間隔、丸ノ内線の池袋駅~中野坂上駅間が4分間隔に短縮される。
増発本数の内訳は、銀座線が平日70本、土曜・休日58本、丸ノ内線が平日28本、土曜・休日56本。
銀座線では、平日10時台~15時台および土曜・休日10時台~19時台の運転間隔を短縮する。改正前は平日が4分間隔、休日が3分20秒間隔だが、改正後はいずれも3分間隔となる。
ラッシュ時間帯にも列車を増発する。平日朝ラッシュ時間帯の8時台では、渋谷方面が25本から27本、浅草方面が26本から28本に増える。夕方から夜間にかけても、平日17時台~18時台、土曜・休日20時台~21時台にそれぞれ1本~4本増発する。
丸ノ内線では、池袋駅~中野坂上駅間で、平日11時台~14時台および土曜・休日10時台~18時台の運転間隔を、現在の5分間隔から4分間隔に短縮する。
中野坂上駅~荻窪駅間では、一部時間帯で列車を増発する。中野坂上駅~方南町駅間では、利用状況に合わせて一部の折り返し列車を直通列車に変更し、池袋方面と方南町方面を直通する列車を増やす。
今回のダイヤ改正により、両路線の日常利用や観光、ビジネスでの利便性向上と混雑緩和を図る。ダイヤ改正後の詳細な列車時刻は後日発表される。



