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岐阜・大野神戸IC至近に商業+ホテルの複合施設 飲食・温浴・スポーツ
2026年6月17日 12:17
西濃建設は、岐阜県の東海環状道 大野神戸インターチェンジ周辺まちづくり整備事業の起工式を行なった。宿泊施設と商業施設を併設した複合施設を、2027年秋以降開業の予定で建設する。
東海環状道は、愛知・岐阜・三重の3県を環状に連結する高規格幹線道路。大野神戸ICは2019年12月の大垣西IC~大野神戸IC開通時に使用開始となった。
整備事業では「地域の未来をはぐくむ ホテル×コミュニティモール」をコンセプトとした宿泊・商業併設の複合施設を建設する。敷地面積は15,000m2、駐車場は90台程度。周辺環境に配慮し、建物は低層とする。総事業費は約35億円。
商業施設は「SHOP+PLAY」をテーマに飲食、物販、教育、温浴、ランドリー、スポーツなどを整備する。地域の魅力を発信し、体験につながる場とするとともに、南側に位置する道の駅と連携し、にぎわい創出に取り組む。商業施設の規模は1階、約2,500m2。
宿泊施設は、周辺企業のニーズに応える客室や、ファミリーやグループでの利用も視野に入れた客室を計画。広域観光およびインバウンド向けに、観光と滞在を楽しめる施設を目指す。宿泊施設の規模は3階および平屋、約2,000m2。客室は47室で、内訳は25m2が36室、50m2が10室、100m2が1室。








