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ローソン、店内調理で「焼きそば」 “炒めロボ”導入拡大

ローソンは、都内1店舗に実験的に導入していた炒め調理ロボを、新たに首都圏の3店舗に導入する。8月6日以降、順次展開する。メニューには新たに「焼きそば」が追加される。

炒め調理ロボが新たに導入される3店舗は、ローソンの海老名中央店、横浜樽町三丁目店、江東潮見一丁目店。

導入される調理ロボは、TechMagicが飲食店用に開発した「I-Robo 2」。熟練職人の鍋さばきを半年以上研究し開発したもので、300℃以上の強い火力で炒め調理が可能。

I-Robo 2

通常のローソンの厨房設備では作れない「チャーハン」と「野菜炒め」、今回新たに追加される「焼きそば」の3種類(トッピング違いで全13種類)をラインナップする。約1分半~2分半で調理でき、注文後に店内で調理する出来たて商品として提供する。価格は「チャーハン」が499円~1,099円、「野菜炒め」が499円~799円、「焼きそば」が599円~1,099円。

チャーハン
野菜炒め
新メニューの焼きそば
トッピング違いで全13種類

ローソンは2025年7月に東京・豊島区の「北大塚一丁目店」に調理ロボを導入。目標を上回る注文数で推移しているという。今回の3店舗への導入は新たな立地でのニーズを検証するもので、今後も店舗数拡大を検討していく。