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トヨタ、オフロード特化の特定原付「ランドホッパー」 27年以降発売
2026年5月15日 12:52
トヨタは、電動パーソナルモビリティ「LAND HOPPER(ランドホッパー)」を2027年春以降に発売する。自動車に搭載し、自動車では移動しにくいラストワンマイルの移動などを想定したモビリティ。
折り畳み機構を備えた3輪の特定小型原付で、16歳以上なら免許不要で運転できる。最高時速は20kmで、時速6kmの歩道走行モードも備える。
オフロード走行に特化して開発したとされ、オフロードでも低速から高速まで、安定した走行を実現するという。前部の2輪には機械式のリーン機構を備え、2輪が独立して動くことからカーブで自然に車体を傾けることが可能。片輪だけが障害物に乗り上げた場合でも車体が傾きにくい。車体後部にはスプリング式のサスペンションも備え、衝撃を吸収する。
本体サイズは1,370×590×990mm。折り畳み時は680×450×800mm。
また、ランドホッパーの発表と同時に、新型ランドクルーザー“FJ”シリーズを発売。従来のランドクルーザーよりも小型で取り回しがしやすいのが特徴で、ボディサイズは全長4,575mm、全幅1,855mm。価格は450万100円。










