Googleは、新しい絵文字コレクション「Noto 3D」を発表した。2026年後半にPixelシリーズを皮切りに、Google全体で利用可能になる。
Noto 3Dは、絵文字を3Dで表現する新たなコレクション。Googleは、2010年代に展開していた「ブロブ絵文字」から今回のNoto 3Dまで、絵文字をデジタル生活における普遍的な言語として位置づけている。
同社は、オンライン上で感情を表現する際に、その重みが伝わりにくい場合があると説明。3D絵文字により、メッセージに身体的な要素を加え、受け取った内容と実際に感じられる存在感の差を埋めることを目指す。