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プロント、釜めしと抹茶の新業態「紬」 関空の出国エリアに
2026年5月15日 08:00
プロントコーポレーションは、関西国際空港第1ターミナル国際線出国エリアに、新業態「釜めしとお抹茶『紬』」(紬)を6月2日にオープンする。関西エアポートが進める「関西国際空港T1リノベーションPhase 4」にあわせて出店する。
紬は「和カフェTsumugi」から派生した、釜めしをテーマとする新業態。和のモチーフや色を取り入れた空間で、釜めしを中心とした食事のほか、和スイーツや抹茶を提供する。日本を出発する海外客や日本人客に向け、出国直前まで本格的な和食を楽しめる店舗として展開する。
釜めしには国産米を使用し、商品ごとに相性の良い厳選食材と「紬」オリジナルの鯛出汁で一釜ずつ炊き上げる。出汁スープも用意し、そのまま味わうだけでなく、最後は出汁茶漬けとしても楽しめる。
主な商品は、看板商品の「黒毛和牛釜めし膳」(4,950円)、いくら・雲丹・蟹・海老・帆立・鮭による「特選6種海鮮釜めし膳」(4,400円)、京都府宇治産の抹茶を使用し、注文ごとに店内で1杯ずつ点てて提供する「京都府宇治産 お抹茶[温]」(880円)。
所在地は大阪府泉佐野市泉州空港北1番地、関西国際空港第1ターミナルビル。店舗面積は18.48坪で、席数はテーブル28席。定休日はなく、営業時間は6時30分から24時15分まで。
関西国際空港では、国際線出国エリアを中心に段階的な整備を進めており、3月27日には主要機能が完成してグランドオープンを迎えた。6月2日には最終フェーズとなるPhase 4が完了し、ラグジュアリーブランドやキャラクターグッズ、物販店など計24店舗が出店する予定。




