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イオンレイクタウンに新エリア「レイクサイド ダイニング/パーク」
2026年5月12日 18:18
イオンモールは、イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)に隣接する「Sakura Lake(サクラレイク)」の河畔に、新エリア「LAKESIDE DINING(レイクサイド ダイニング)」「LAKESIDE PARK(レイクサイド パーク)」を5月30日にオープンする。
イオンモールは、24年に越谷市と「大相模調節池河畔 施設使用契約」を締結、25年に大相模調節池のネーミングライツを取得した。愛称を「サクラレイク」として、周辺エリアのにぎわい創出、魅力向上に向けて地域と連携しながら施設整備を推進している。
新エリアは「“越谷スタンダード”を生み出す水辺のにぎわい拠点」をコンセプトに、美しい自然環境やサンセットのもとで心地よいくつろぎ時間を過ごせる場所、越谷レイクタウンならではの体験・体感ができる場所として展開する。
レイクサイド ダイニングはサクラレイクの湖畔の中央に位置し、オープンで開放的な空間にてカフェ・レストランを展開する。建物の外壁の一部には埼玉県産材の天然木を使用している。店舗は「KNOWS COFFEE」「APRON MARK」「タリーズコーヒー&TEA」。
KNOWS COFFEEはハワイのサンセットタイムをイメージしたカフェブランドで、2種類の製法から選べるハワイコナ100%コーヒーや、「パンケーキバー」を展開する。
APRON MARKは、埼玉県初出店となる「地産地“紹”」の洋食喫茶。「地産地紹」とは、地域の魅力=地域の食材・生産者・名店の味を商品として届けるという考え方で、地元を少し好きになる、地元を少し誇りに思えるブランドを目指している。
レイクサイド パークは、テイクアウト飲食店舗を展開するとともに、アクティビティや地域イベントを楽しめる場として提供する。
飲食店は、越谷のクラフトビール“越谷水辺エール”を楽しめる「LAKE BREW by 越谷麦酒」や、「オリーブ黒毛和牛」や栃木・那須のご当地牛「那須黒毛和牛」を使ったハンバーガーなどを提供する「SOWAKA embrace olive」、スコーンやアイスなどのスイーツを提供する「うめだ商店×おやつ屋」など、全7店舗が出店する。
アクティビティは、アメリカ発祥のウォータースポーツブランド「Hobie」の足漕ぎカヤックや、SUPを楽しめる。
イベントステージを兼ね備えた約5,000m2の芝生広場では、食品や雑貨を取り扱うマルシェや、地元の学校の部活動や地域団体によるステージ発表などを定期的に開催する。








