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ミズノ、プロが使用した木製バット由来のデニムバッグ
2026年4月4日 08:30
ミズノは、4月1日に創業120周年を迎えたことを記念し、使用済みバットから再生したデニム生地を使用したバッグ「COLOREウエストバッグ3L」「COLOREショルダーポーチ2L」を数量限定で4月下旬に発売する。価格はウエストバッグが9,350円、ショルダーポーチが7,700円。生産数は各120個。
ミズノは、120年にわたり野球とともに歩み、多くのプロを支えてきた。その歴史を踏まえ、木製バットとグラブから生まれ変わった素材を使い、選手の想いと記録を日常で感じられるバッグを、120周年記念モデルとして企画した。
メイン素材にはバット再生デニムを使用。契約プロ選手から回収した使用後のバットを細かなパウダーになるまで粉砕し、パウダー状の木くずを抄紙(しょうし)と呼ばれるシート状に加工する。そこからスリット撚糸(ねんし)へと加工し、藍色に染色した後にデニム生地にする。
カラーはネイビー。ファスナーとロゴにはグラブ革の端材を使用し、アクセントにしている。
サイズ(幅×奥行×高さ)/重量は、ウエストバッグが41×9×15cm/約220g、ショルダーポーチが21×6×19cm/約170g。内部や背面にポケットを備える。
販売はミズノ公式オンラインショップ、MIZUNO TOKYO、ミズノオオサカ茶屋町。








