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10.3型電子ペーパー「BOOX Go 10.3(Gen II)」 ライト有無の2機種
2026年3月30日 17:05
SKTは、10.3型モノクロ電子ペーパータブレット「BOOX Go 10.3(Gen II)」シリーズを発売した。フロントライト搭載の「BOOX Go 10.3(Gen II) Lumi」が3月30日発売で79,800円、非搭載の「BOOX Go 10.3(Gen II)」が4月下旬発売で77,800円。
BOOX Go 10.3(Gen II)シリーズは、10.3型のモノクロ電子ペーパーディスプレイ(2,480×1,860ドット、300ppi)を備え、読書、筆記、情報整理を1台で行なえるAndroidタブレット。
ノート機能として「無限ノート(Infinite Notes)」を搭載し、アウトラインやタグによる整理、ラッソ(投げ縄)ツールによる手書き文字のテキスト変換などに対応する。
学習用途ではPDF教材への直接書き込みや問題演習のメモ、要点整理などを行なえる。読書機能は26種類のファイル形式に対応し、標準搭載の「NeoReader」ではフォント・余白・行間の調整や、ダークモードにも対応する。
データ管理面では、Onyx Cloud、Google Drive、Dropbox、OneDriveとの連携や、BOOXDrop機能によるファイル転送も利用できる。
CPUはQualcomm製のオクタコアプロセッサ、メモリは4GB、ストレージは64GB。OSはAndroid 15でWi-FiとBluetooth 5.1に対応し、デュアルスピーカーやマイクも備える。
本体サイズ/重量は、Lumiが235×183×4.8mm/約364g、無印が235×183×4.6mm/約360g。バッテリー容量は3,700mAhで、待機状態(Wi-Fiオフ、フロントライトオフ)だと数週間の使用が可能だという。
付属の「InkSense Plus」スタイラスは4,096段階の筆圧検知と傾き検知に対応。サイドボタンを押しながら書いた部分をこすることで消しゴムとしても使える。別売りの専用マグネティックケースは、タン(ライトブラウン)とオレンジの2色を用意する。








